米は見た目が9割 | 星付き和食店 有名ホテル採用、ご自宅用のお米【京都・八代目儀兵衛】

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2013年7月27日

米は見た目が9割

その見た目で優れている、
すなわち、米として非常に魅力があると言えるのが
この「長野 飯山夢ごこち」である。


なぜそこまで見た目に拘るのか。


数年前に、「人は見た目が9割」という新書がベストセラーになった。

また、人間が五感を通して外部から得る情報量のうち、
実に83%もの情報を視覚から得るということからも、
見た目がいかに重要かが伺い知れることだろう。


食べ物はどうだろうか?

食べ物は味覚で決まる、
と思っている方は、
今、ここで、
その意識を変えて頂きたいと思う。


もし嘘だと思うなら、
一度着色料で青く染めたお米を想像してみてほしい。

(※編集者注:想像が難しい方はかき氷の氷の代わりに盛ったお米に
ブルーハワイをかけたものを想像してみてください。)

きっと食べる以前に、食欲自体がなくなってしまったことだと思う。


上記はあまりに極端な例だという反論が聞こえてきそうだが、
日本料理は目で味わう料理と言われている。

食材の切り方、盛り方、器にまでこだわって、
料理を一つの芸術にまで高め上げた日本料理。

その日本料理の源ともいえる「米」も
見た目が非常に重要であることは言わずもがな、である。



食べ物においても、
味覚ではなく、視覚が非常に大きなウェイトを占めることが、
そろそろご理解いただけたのではないだろうか。

だから「長野 飯山夢ごこち」は魅力的なのである。
見た目が良い。
これは重要なことだ。


例え炊き上がったお米が固かろうが、
弾力が固さと相まって空気の抜けたゴムボールのようになっていようが、
固さに疲れてきた頃に、今更感のような甘みを感じようが、

見た目が良いことは重要である。


ちなみに、冒頭に述べた人間が外部から得る情報量のうち、
触覚が1.5%、味覚は1.0%のようだ。


長野 飯山夢ごこち。私は嫌いではない。

夢ごこち

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