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2014年4月11日

北海道からのニュースター

美味しいお米とは無縁のイメージだった北海道に颯爽と現れたゆめぴりか
CMでお馴染みの方も多い、なかなか手に入らないこともあって価値をぐんと上げた。
高校野球では雪深い時期が長く続くことから先進的なイメージのなかった北海道。
駒大苫小牧の快進撃。夏の甲子園での優勝に重なって見える。
そのメンバーである田中投手が野球界で大活躍しているように、
ゆめぴりかも高い品質でお米業界を大いに席巻。北海道のイメージを大きく変えた。

そんなゆめぴりかは北海道内の3,422通の一般公募から選ばれた。
北海道民の「夢」とアイヌ語で美しいという意味を持つ「ピリカ」を合わせて名付けられた「ゆめぴりか」
ほど良い粘りと甘み。そして炊きあがりの美しさ。見た目も光り輝き粒の大きさも十分。
食味では「ほしのゆめ」や「ななつぼし」を超えて「おぼろづき」すら凌ぐと言われている。

他に粒が太い特徴がある。
アミロース値が低く粘りがある(アミロースが低いほど粘りがある)
タンパク質も比較的低いため(低いほどやわらかいとされる)甘み・粘りが出て美味しく感じられる。


さて産地北海道ではいわゆる温暖化の影響で直近100年間で平均気温が2度以上高くなるなど、
水稲に向いている産地が増えつつある現状がある(もちろん環境に合わせた品種改良も行っている)

2013年産水稲の都道府県別収穫量(主食用)で、
北海道産は62万9400トンで新潟に次いで第2位(新潟産は66万4300トン)
※農林水産省 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001118102

「日本穀物検定協会」が発表した平成25年産米食味ランキングによると、
ゆめぴりかは初登場から連続して最高位の「特A」に輝いている。

知ってみると意外と思える北海道のお米の現状も多い。

山形のつや姫、熊本の森のくまさん等、地域ごとの有名ブランドが次々と誕生する。
まさしく高校野球のように地域の特色が現れるご当地米の登場
消費者にとっても選択肢幅が広がり面白いお米環境になると言える。

次はどこの地域米が登場してくるのか楽しみだ。

ゆめぴりか

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