夏の潮風におもひでを乗せて | 星付き和食店 有名ホテル採用、ご自宅用のお米【京都・八代目儀兵衛】

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2013年8月31日

夏の潮風におもひでを乗せて

花火
スイカ割り
キモだめし

夏ってなんだか開放的で、
楽しくなっちゃうものである!
宿題のことなんか、
もうどうでもいい!!
って気にさせてくれるのだ。

そして結局間に合わず、
新学期に怒られたホロ苦い夏のおもひで

・・・まあ、そんなことは置いといて。
(置いとくんかい!)

夏の思い出を潮風に乗せて、
やってきたのだ新米「夏」!

「えっ?新米って秋じゃないの??」

そうなのだ。
一般的に新米は10月、11月の収穫がピークである。

しかし新米の中でもせっかちなやつがいて、
土地によっては6月に収穫されるものもいるというのだ。
(へぇー)

そして今回、
8月のこの時期にふさわしい、
とっておきの新米を紹介しようではないか。

その名も
「なつひかり」

高知県で収穫された、
太平洋の潮風と太陽の光をめいいっぱいに受けた、
夏の恵みのお米である。

この「なつひかり」

その名の通り、
コシヒカリの交配種で、
親譲りのモッチリした跳ね返りと、
粒の締まったツヤ感がある。

そしてこの種の特徴として、
新米の独特の「やわさ」がなく、
しっかり目の食感が印象的なのである。

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やわさ:
柔らかく、緩くベチャつく食感の意。
今、私が決めた。

新米に多く見られる特徴で、
浸水時の水の量を少なめにすると
ふわっと炊き上げることができる。
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私はこめんていたーの中で、
「こまち派」に所属する、
しっかり食感を愛する部員であるため、
この「なつひかり」に一目置いているというわけである。
そしてもう一つの特徴として、
飲み込む瞬間に舌に残る、
団子を食べたときのような
香ばしさを含む「モチ感」

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モチ感:
突き立ての餅や、団子を食べたときの、
アミロペクチンが鼻に抜けるような
香ばしい香りと跳ね返りの意。
そう。私が決めた。
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この特徴も捨てがたい。
なぜなら私は餅好きなのである。
(聞いていない)

しっかり粒の立った食感で、
噛むと跳ね返りのある食感。

繊細な新米というよりも、
我が道を行く新米
という印象が強い。

万人受けには至らないが、
ひっそりと潜む「こまち派」には受けがいい。

そんな「なつひかり」を
この夏はあなたも是非、
噛み締めてほしい。

なつひかり

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