群雄割拠のお米戦国時代 | 星付き和食店 有名ホテル採用、ご自宅用のお米【京都・八代目儀兵衛】

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2014年4月16日

群雄割拠のお米戦国時代

度重なる品種改良の結果、
今までは主に気候の問題等から米作りには適さないとされてきた北海道や九州地方からも、
最高ランクとされる「特A評価」を勝ち取るお米が次々と輩出されてきているのである。

さがびよりの特徴は何といっても
九州のカラっとした晴れ渡る青空を彷彿とさせる、
そのあっさりとした食べ心地である。

そして思わず食欲をそそられる大粒で艶のある外観と、
口に入れた瞬間はあっさりとしていながら、噛めば噛むほどに感じられる甘みと香りは、
さわやかな朝の目覚めの食事に最適といえる。

「美味しいお米の産地は」という問いに対する答えは、
もはや既存ブランド米産地の独壇場ではない。
日本全国各地のお米の産地が、着々と実力をつけながら虎視眈々と日本一の座を狙っている。

群雄割拠のお米戦国時代は、すでにその幕を開けているのかもしれない。

さがびより

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